ケアマネジャーおすすめの本
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Release: 2019/02/11 Update: 2019/07/29

サービス担当者会議の必要性

ケアマネジャーがケアプランを作成するには、介護保険サービス利用者の情報収集をしっかり行なわなければならない。また、一部の情報だけでは利用者に十分なサービス提供が行えるプラントはならない。利用者の情報収集の場がサービス担当者会議であります。これは、「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」並びに「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の中で示されている。

指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準

(心身の状況等の把握)第十三条

指定介護訪問介護事業者は、指定訪問介護の提供に当たっては、利用者に係る居宅介護支援事業者が開催するサービス担当者会議(指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成十一年厚生省令第三十八号。以下「指定居宅介護支援等基準」という。)第十三条九号に規定するサービス担当者会議をいう。以下同じ。)等を通じて、利用者の心身の状況、その置かれている環境、他の保健医療サービス又は福祉サービスの利用状況等の把握に努めなければならない。

 

指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準

(指定居宅介護支援の具体的取扱方針)第十三条九号

介護支援専門員は、サービス担当者会議(介護支援専門員が居宅サービス計画の作成のために、利用者及びその家族の参加を基本としつつ、居宅サービス計画の原案に位置付けた指定居宅サービス等の担当者(以下この条において「担当者」という。)を招集して行う会議をいう。以下同じ。)の開催により、利用者の状況等に関する情報を担当者と共有するとともに、当該居宅サービス計画の原案の内容ついて、担当者から、専門的な見地からの意見を求めるものとする。ただし、やむを得ない理由がある場合については、担当者に対する照会等により意見を求めることができるものとする。

 

 

サービス担当者会議の必要性は、十分お分かりになったと思います。後はそれぞれのサービス担当者会議において情報収集のポイントを学んでいくことが大事だと思います。

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